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VALORANT 解説をして思ったこと。

こんにちは!

初めましての方は、初めまして!リーゼフェルトです。


お盆休みが終わって、暑い日々をまた過ごしております。

水分管理しっかりして体調崩さないように、皆さんも気を付けてください!


さて、先日はVALORANT Xross Cup 3 というコミュニティ大会で解説をさせていただきました。

解説として2回目の出演で感じたことを今日は記載していこうかなと思います。



キャスター紹介画像



VALORANTでは、解説をラウンド終了時~ラウンド開始前まで行うことが多いです。

それ以外は、基本的に細かい解説ではなくすごいプレイに対してリアクションナイスプレイが出ればプチ解説というのがスタンスとして行っています。


まず初めに、解説として行う際に気を付けることはゲーム内専門用語を言いすぎない、全部を細かく解説して長くしないこと。これが非常に大事だと感じました。

例にして話していきたいと思います。


①先ほどのラウンド、OMENのダークカバーをベントに焚いて射線を切ったあと、BREACHのフラッシュポイントをいれてBタワーを制圧。そしてBサイトへ入ってからのBタワー、Bメインを見て入ってくるところを倒し、最後はオービタルストライクで解除中の○○選手を倒しました。


②先ほどのラウンド、○○選手のスモークで一つの射線を切ったあと、BREACHのフラッシュをいれてB側に入ります。そしてB設置後に先ほど制圧したBタワーと裏を見て、相手が入ってくるところを倒し、最後は○○選手のアルティメット、オービタルストライクで解除中の○○選手を倒しました。


このようにゲーム内専門用語ver.と簡単な言葉ver.と分けましたが、①と②はゲームをプレイしている人には伝わります。ただし、ゲームをプレイしていない選手のファン、立ち見の視聴者には①の伝え方だと全くをもって伝わりません。

②であれば、ゲームプレイをしている・していない人でも、伝わりやすいと思いました。


そして解説の際に注意するのは、画面を見ている人はMAP画面を見ているわけではない、アビリティの名前をすべて覚えているわけではない。ということです。

なので「いつ・どこで・なにが?」の構成でなるべく短く起きたことを解説するのがいいと思いました。

前回の解説では、専門用語と伝えようとして長くなってしまったなどがあったので気を付けていきたいと思います。


また、告知になりますが来週にVALORANTの解説のお仕事が入りました。

発表があり次第、Twitterにて告知していきますのでよろしくお願いいたします。


リーゼフェルト


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